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海外旅行好きに希望の光!今、話題の「プーケット・サンドボックス」

世界中で新型コロナウィルスが感染拡大したことで、大好きな海外旅行や、ロングステイができず、さらに先が見えないことで、予定も立てられないとストレスが溜まっている方も多いと思います。
2021年7月、海外旅行好きに希望の光となる「プーケット・サンドボックス」計画が始まりました。
今回は、この「プーケット・サンドボックス」について調べてみました。

今、話題の「プーケット・サンドボックス」って何?

「プーケット・サンドボックス」とは、2021年7月1日からタイでは新型コロナウィルスワクチン接種済みの外国人観光客は隔離措置が免除され、プーケット県内を自由に旅行できるというタイ政府が試験的に開始した観光再開計画です。
14日間のプーケットでの滞在後は、タイ国内の他の地域への移動も可能となります。
8/22時点での情報では、23,000名を超える外国人がこのプログラムでプーケットでのロングステイを楽しんでいるようです。
さらに、2021年8月16日からはプーケット・サンドボックスの内容が更新され、「プーケット・サンドボックス 7+7エクステンション」として、より自由な観光旅行が可能になりました。
従来のプーケット県内での必須滞在日数が14日から7日に短縮され、8日目以降はクラビ県(ピピ島、ンガイ島、ライレービーチ)、スラータニー県(サムイ島、パガン島、タオ島)、及びパンガー県(カオラック、ヤオヤイ島、ヤオノイ島)の3県内の指定地域に移動して7泊することが可能とのことです。

「プーケット・サンドボックス」を使ってロングステイをするための条件

このプログラムに参加するためのおおまかな条件をまとめてみました。

●タイ保健省指定の低または中程度のリスク国・地域であること

●渡航する際は直行便、または許可対象国・地域を経由する便でプーケットへの渡航をすること

●渡航日の14日前までに、新型コロナウィルスワクチン接種を規定の回数終えていること

●タイに滞在する間、新型コロナウィルス感染症及び関連疾患の治療費を含む医療費を10万米ドル以上補償することを保証する医療保険への加入していること

●滞在施設はSHA+認定を取得した宿泊施設であること。(要事前予約)

●タイ王国政府が定めた位置情報追跡アプリをインストールし、プーケット滞在期間中は、このアプリを使用すること。

低中リスク国に日本が入っていて、かつワクチン接種を終えていれば、渡航ができそうです。ただし、条件は変更する可能性もあるので、最新情報はタイ国政府観光庁のウェブサイトで確認してください。

入国するための必要書類

実際にロングステイするためには決められた書類を準備する必要があります。準備が必要な書類をまとめてみました。

●タイ入国時に残存有効期間が6カ月以上のパスポート

●入国許可証(Certificate of Entry /COE) ※※オンラインでの申請(英語)

●渡航の72時間前以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス(COVID-19)非感染証明書

●渡航者がタイに滞在する間、新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む医療費を10万米ドル以上補償することを保証する英文の医療保険証のコピー

●SHA+認定を取得した宿泊施設の支払済予約確認書のコピー

●タイ現地での新型コロナウイルスの検査(RT-PCR法)の支払済予約確認書

●WHO(世界保健機関)またはタイ保健省により承認された新型コロナウイルスワクチンの必要量の接種をタイ入国の最低14日以上前に完了している旨を示すワクチン接種証明書

まとめ

Withコロナ時代、安心・安全にロングステイを楽しむための新しい取り組みとして、今までの旅行のような気軽さでの渡航とはいきませんが、Stay Home、そしてStay Japanもそろそろ限界!という方は、タイでのロングステイを検討してみてはどうでしょうか。

このプログラムについてもっと知りたい方、疑問がある方におすすめ!

「日本からプーケットへの直行便はないけど、どうしたらよいの?」
「バンコクには行くことができないの?」
「興味はあるけど、実際、タイ国内の感染状況はどうなの?」など、

気になる部分は多いと思います。
2021年9月26日(日)10:30~11:45、オンラインセミナーをタイ国政府観光庁とロングステイ財団の共催で開催いたします。
「プーケット・サンドボックス」プログラム詳細、その他のプログラム等、現地最新をお届けします。
参加費用は無料ですので、ぜひ、気になる方はお気軽にお申し込みください!
セミナーについてはこちらをご確認ください。