「暑さと辛さとの体力勝負!」

マレーシアの首都クアラルンプールとマレーシア随一の観光リゾート地ペナン島の間に位置するカンパーという都市で、インターンシップ特別研修に参加しました。カンパーでは7週間滞在し、この研修期間中に、私たちは大変なことや楽しいことを数多く体験しました。今回、その中でも特に印象に残ったこと、そして興味深い食べ物についてお話しします。
マレーシアでの生活の第一歩は、暑さと湿度との体力勝負!でした。道端にただ立っているだけで大量の汗をかきます。そのためタオルとTシャツは必需品です。できるだけ多くのタオルとTシャツを持ち歩くことが、この「体力勝負!」に立ち向かう技だと言えます。また店で売られているインスタント食品や料理には、そのほとんどに、とても辛い!!ソースがついてきます。もちろん、任意でソースをかけないということもできるので、辛いのが苦手という私でも安心して食べることができました。気温でも食事でも汗をかかされるマレーシアです。しかし、日本よりも物価が安く2リットルの飲料も手ごろな値段で販売されているので、水分の補給、調達には困ることは無いと思います。

「あま〜い!ロティ・ティシュー」


辛いのは苦手、でも甘い食べ物が好きという人には、マレーシアのおやつ「ロティ・ティシュー」がおすすめです。ピラミッドのような形をした不思議な見た目と甘くてぱりぱりした食感は、私を含め研修に同行した観光学部のメンバーにも大好評でした。さらに、ペナン島に次ぐ一大リゾート地であるランカウイ島では、チョコレートが免税のため、非常に安い値段で買うことができます。日本のロッテチョコレートを始めとした世界中のチョコレートが集まっている店があるので、こちらもぜひおすすめです。

「魅力的なマレーシア」

マレーシアは、マレー系、華人系、インド系、日本と気候も文化も大きく異なり、日本からは飛行機で約7時間もかかるため、同じアジア圏ですが決して近い距離とは言えません。しかし、研修生活を通じて日本には無い文化や観光の魅力が数多くあります。辛い物好きも甘い物好きも満足できるマレーシアです。またいつか個人旅行で、マレーシアの魅力を探しに訪れたいと思っています。
【協力:城西国際大学】