「辛い!だけではないマレーシアの魅力!」

私は約7週間、マレーシアの小都市カンパーで短期留学を体験しました。留学前の事前学習では、現地の食事がとても辛いことを聞いていたので、辛い食べ物が苦手な私は、カップ麺やみそ汁などお湯だけでつくれる日本食を多めに持っていきました。実際に、現地で生活してみると、ナシゴレンやカレーなど私には食べることができない辛い食べ物もありましたが、ロッティなどの甘い食べ物もありました。私のオススメはロッティティシュです。
 

「校則は厳しい!?」

留学先であるUTAR(マレーシア・トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学)では、大学の服装規定として短い丈のスカート、ズボンで授業を受けることを禁止しています。私たちもひざより下の丈のズボンやスカートで大学に通っていました。マレーシアの年間平均気温は27〜33度と言われており、実際に私たちが留学した2月〜3月にかけても30度ほどの気温が連日続くような日々でした。日本に比べても年中暑い国のためか、キャンパスや大きなスーパー、デパートなど建物内は冷房が利いているため、私たち日本人にとっては寒いくらいです。パーカーやカーディガンの様な上着を1枚持っていくとよいです。

「ヘナタトゥーでリゾート気分!」

長期滞在していると現地の友達ができて、彼らにおすすめのスポットを紹介してもらうことができます。例えば、ナイトマーケットは、現地の若者に流行っているそうです。また、短期の旅行では行くことができないような遠い観光地にも足を延ばすことができます。私たちは、ペナン島に次ぐリゾート観光地ランカウイ島に行くことができました。カンパーから車で2時間走り、そこから飛行機で約30分の距離にあるこの島では、マレーシアのインド系住民の文化である「ヘナタトゥー」を体験することができました。「ヘナ」とは植物の名前であり、その葉のペーストで描くタトゥーのことです。2週間から4週間ほどで消えてしまうので、誰でも手軽に楽しめることができます。現地の友達には、チョンカというテーブルゲームや、米を着色して描く砂絵のような遊びを教えてもらうことができました。
(協力:城西国際大学)