ロングステイフェア2019開催決定!2019年11月23日(土)/大和ハウス工業〔水道橋〕

タイの日本食事情

さわっでぃかっぷ。
タイに移住をしたり、長期滞在をするときに心配になるのがその土地の食事情。

タイで日本食は大人気

タイ料理が口に合わなかったらどうしようという心配をされている方も多いのではないでしょうか。
しかし、そこは心配ご無用。
こちらタイでは日本食がかなり指示をされていてどこに行っても日本食のレストランを見かけることができます。
日本の味を完璧に再現しているお店も多いですが、中にはオリジナルアレンジが加えられているようなお店もあります。

タイにある日本食レストランは約3,000店

タイにある日本食レストランは約3,000店と言われています。
近年では、日本で有名な「大戸屋」「やよい軒」「一風堂」などのチェーン店なども進出し、異国の地でも日本と同じメニューを楽しむことができるので嬉しいですよね。
中でも昔からタイ人の中で絶大なる支持を誇るのが、日本の北陸地方からやってきた「8番らーめん」。
こちらのお店はあまり日本人を見かけることはありませんが、どこの地方に行っても見かけますし、いつもタイ人でいっぱいです。

気になるお値段は?

やはり気になるのはお値段ですよね。
タイ料理であれば屋台で食べれば日本円にして100円程で一皿を堪能できることが多いですが、タイで食べる日本食はいかがでしょうか?
基本的は定食で200~400バーツ(日本円で700円~1400円程度)のものが多いように感じられます。
タイ人の屋台スタンダードからするととても高いことがわかりますが、異国の地で自分の国と同じものを食べることができるということは、それだけの手間やお金が裏でかかっているということですよね。

長期滞在していてタイ料理ばかり食べていると栄養が少し偏りやすくなりますし、日本食が恋しくなります。
そんな時にふらりと日本食レストランに立ち寄ってみるとほっとするのではないでしょうか。
是非、タイでも日本と変わらない味を探してみてくださいね。

(ライター・なもき)