ロングステイフェア2019開催決定!2019年11月23日(土)/大和ハウス工業〔水道橋〕

最近のハワイの食トレンド

今年の5月にANAが新しいジャンボの飛行機の乗り入れもあり、日々のハワイにやって来る人たちの数も増えている。
2、3年前はオフのシーズンなら2000~3000人で、ピーク時で5000人であったのに、今では通常が4000人とやって来る人たちも増えている。
そんな中美味しいハワイの食べ物も日々変化している。

パンケーキブームの次はコレ!

パンケーキブームは今も続きを見せているが、そのほかにもアサイ、ピタヤボール、そしてマグロ(アヒ)のどんぶりものなどがこの数年人気を集めているものである。
また3年くらい前から注目を集めているものの1つとして、手づかみで食べるシーフードも、ホノルルのあちらこちらでレストランがオープンしている。

ハワイの食で外せないシーフード!

ホノルルは海に囲まれて、マグロだけでなく、シーフードのエビ、ロブスター、ズワイガニなどが食べられるとあって人気。
アラモアナ、カイルア、パールリッジなどホノルルでもオープンが進んでいる。
その中で「クラッキン・キッチン」は、ワイキキの中心にあり、ホテルからも歩いていける距離にある。

DFSやロイヤルハワイアンセンターからの数分の距離にあるのも嬉しい。
オープンエアーの席とレストランの中の席を選べる。

ハワイ産チリペッパーを使ったレッド、ハワイ産カカオを使ったブラック、マウイオニオンを使ったホワイトの3種類が、エビ、ロブスター、ズワイガニなどと一緒にやって来る。2、3名分のボリュームで88ドル。

プラスティックの手袋を使って、それらのシーフードがそれぞれのソースに絡めてやって来るので、手づかみで食べれる、この豪快さが人気である。

また食後にはシェフ考案の新しいスタイルの「スウィートアート」もハワイらしい。
ハワイ産のパイナップル、そして虹の街ホノルルらしくレインボーも描かれていて、ハワイの思い出としても残る1品だ。