「ロングステイフェア2020 in 大阪」開催決定!2020年5月23日(土)/大和ハウス工業〔梅田〕

メルボルンのロングステイで必ず体験したい3つのこととは?

メルボルンはイギリスの雑誌「ジ・エコノミスト」が毎年行う「世界で最も住みやすい都市」の調査で、2011年から2017年までの7年間連続1位に選ばれた都市です。
2018年からは残念ながら僅差でオーストリアのウィーンにトップの座を譲り2位になっていますが、その良さは今でも健在。
そんな住みやすいメルボルンでロングステイの時に特に体験してほしい3つのことをご紹介します。

世界トップクラスのコンサートやショーを鑑賞しよう!

オーストラリアで人口が2番目に多いメルボルンには数多くの劇場があります。
一番有名なのが「アーツセンター」。
その他メルボルン市街地だけでも26の劇場があり、世界のトップクラスのコンサートやショーが頻繁に開かれます。
「なぜ世界の主要国から遠く離れているメルボルンで観劇がそんなに盛んなの?」と思うかもしれませんね。
でも世界の主要国から遠く離れているからこそ観劇が盛ん。
つまり、アジア・パシフィックにおけるエンタメの拠点として政府が施設作りに力を入れ、世界中のコンサートやショーを招待するのです。
つい数年前までは、エンタメの中心はシドニーだったのですが、最近メルボルンの人口増加が著しく、あと数年でシドニーの人口を追い越しそう。
これが一つの理由でエンタメの中心がメルボルンに移ってきている傾向があります。
例えばハリーポッターの19年後の世界を描いた舞台劇「ハリー・ポッターと呪いの子」はアジア・パシフィックではメルボルンでしか公演されていません。
そんな訳で、メルボルンにロングステイするときにはエンタメの日程を調べて、日本ではなかなか見れないコンサートやショーをぜひ鑑賞してください。

メルボルンでしか見られないスポーツを観戦しよう!

メルボルンはスポーツ施設も充実しています。
一つの理由は1956年にメルボルンでオリンピックが開かれたことがあげられます。
その時にスポーツ施設が整えられ、その後改築や増築を経て現在に至っています。
メルボルンで観戦できるスポーツは、冬ならオーストラリア特有のスポーツであるフットボール、その他の季節ではクリケット、また世界的なトーナメントとして知らるテニスの全豪オープンもメルボルンで開かれます。
その他F1グランプリや祝日にもなっている競馬「メルボルンカップ」など、それぞれの時期によっていろいろなスポーツが観戦できます。
フットボールはアメリカのフットボールと似ていますが保護具を身に付けないで体当たりする激しいスポーツ。
冬に雨の多いメルボルンでは、このフットボールが一つのレジャーとして人気です。
フットボールは全国リーグになっていますが、州によって特徴が異なるオーストラリアでは、メルボルンはフットボール、シドニーはラグビーというように分かれています。
オーストラリアのスポーツのメッカ メルボルンにロングステイの時には、メルボルンでしか見れないスポーツをぜひ観戦してくださいね。

たくさんのエスニック料理を味わおう!

メルボルンの市街地を歩くと気づくと思いますが、歩いて入る人には移民がとても多いです。
ヨーロッパ系に交じってインド系、アラブ系、アジア系、ラテン系等々、とにかく住んでいる民族の数は、言語の数で数えると300以上にものぼります。
それだけレストランにもエスニック料理のレストランが多く、人口の多い民族は自分たちの街を作って生活しています。
一番歴史が長くてにぎやかなのが中華街、そして次がイタリア街、その他ギリシャ街や、ベトナム街、韓国街などがあり、伝統的なエスニック料理を味わうことができます。
さらにこうしたエスニックの街だけでなく、日本料理、タイ料理、マレーシア料理などを含めたさまざまなエスニック料理店が大抵どこの地域にもあります。
ある日本人の会社員は年に3回ほど出張でやって来て、その度に2か月ほど滞在していたのですが、毎日異なるエスニック料理に挑戦していました。
メルボルンならではの体験ですね。
メルボルンでロングステイするときは、ぜひたくさんのエスニック料理を味わってください。

(ライター・setsukoT)