「ロングステイフェア2020 in 大阪」開催決定!2020年5月23日(土)/大和ハウス工業〔梅田〕

【実話】住みやすいけど油断大敵!楽しく暮らすために知っておきたい治安のこと

海外で生活するとなると最も不安なのは治安です。
今回は、ゴールドコーストに長期で滞在をしていた私自身の、治安にまつわる経験談をお話ししたいと思います。

せっかくこれから楽しい長期滞在を楽しみにしているのにと思わずに、治安にまつわる恐ろしい話もしっかり頭にいれておきましょう。
楽しむためには、怖い思いや嫌な思いをしないのが一番なので。

基本的には、裏道は1人で通らない、複数人であっても深夜はなるべく出歩かない、などの心がけは必要です。
日本で生まれ育った場合なかなか感じることはないかもしれませんが、その感覚で暮らすのは大変危険です。
犯罪率的には、オーストラリアは安全な国です。
それでも、念には念を押すことをおすすめします!

夜のクラブは要注意!

本当にこんなことって起こるんだ、と思った、夜のシーンにまつわるお話です。

何かのフィクションみたいな響きですが、本当に私の友人が被害にあっています。クラブで「飲み物を持ってきてあげるよ」と言われ、素直にお願いした結果、彼が持ってきたドリンクの中には無味無臭の睡眠薬が。

彼女は突然立っていられなくなり座り込んでしまったそうですが周りの人から見たら、単に飲みすぎただけのカップルにしか見えないので、助けてもらえるわけもなく…

その場であったばかりの人からもらうお酒には要注意。
自分でオーダーし自分で持ってきたもの以外には口をつけないのが賢明です。

また、電車を逃してしまった場合も基本的にはタクシーを利用しましょう。
オーストラリアは少量の飲酒の場合は合法的に運転できるので、マイカーで夜遊びに来ている人も多いです。

送っていくよ、という甘い言葉には要注意。
乗ったら最後、無理やり知らないホテルに連行された友人がいます。

海外に長期滞在すれば、夜の遊びもたくさん覚えると思います。
基本的には楽しいものなので須が、危険を察知するアンテナは常にピンとはっておかなくてはなりません。

どこにでもいる麻薬の売人に注意

長期滞在の間に、現地の学校に通う予定がある人もたくさんいると思います。
学校というとなんとなく安全な場所のイメージがあるかもしれませんが、そうとは限りません。

大学のキャンパスなどは色々な人が入ってくることもあり、たまたま声をかけられた人が麻薬の売人だったことも。
合法で麻薬を吸える地区もあるため、このようなことが起こってしまうようです。

ちなみに声をかけられるのは、日本人の女子だけでいる時が多かったです。
やはり、日本人の女の子は「押しに弱い」イメージを持たれているのかもしれません。

不本意ですが、そんなイメージで近づいてくる人たちの思うツボにならないようにご注意くださいね。

いかがでしたか。
前述のように、オーストラリアは世界的にはそこまで治安の悪い国ではありません。しかし、言葉も自由に通じない国で、日本と同じ気持ちで生きていると痛い目に遭う可能性があります。

他人事ではなく、実際に自分に不幸が降りかかることを想像しながら、安全な滞在をしてくださいね!

(ライター・泰葉ルカ)