「ロングステイフェア2020 in 大阪」開催決定!2020年5月23日(土)/大和ハウス工業〔梅田〕

ホノルルマラソン

1973年に始まったとされるホノルルマラソン。
昨年12月の開催でなんと47回目を迎えた。日本人だけでなく、ここホノルルでも有名なマラソン大会となっている。
JALホノルルマラソン日本事務局によると例年3万以上が参加。18年は、約1万5千人以上の日本人が参加したそうだ。
マラソンが開催される3、4日前からハワイにやってくる人たちが多く、コンベンションセンター内で、様々な情報を提供したり、マラソン関係の情報やグッズなどが売られ、ワイキキ周辺は慌ただしくなる。

このマラソンに参加する費用もなかなかで、昨年の大会では、フルマラソンの場合アーリーと呼ばれる早い時期の申し込みで2万3千円、10月から11月12日の第2期と呼ばれるもので3万3千円だ。

ホノルルマラソン当日は?

ワイキキの会場に花火が上がり、朝5時に賑やかなスタートとなる。
まだ日が上がらず、暗い中アラモアナ公園をスタート、カピオラニ公園をゴールとし、世界的に有名なワイキキビーチ、ダイヤモンド・ヘッド、カハラを通り、平坦な道が続くハワイカイまで行き、Uターンし、戻ってくる。
コース上にはエイドステーションがあり、水や冷たいスポンジが用意されている。7歳以上から参加可能。
他の国際マラソンと違ってゴールまでの制限時間がないのも魅力の1つだ。
午前9時ごろ中間地点のハワイカイに行って見たら、実に多くの人たちが走ったり、歩いたりしていた。
地元の人たちも、水やクラッカーなどを手渡しするなど走っている人たちを応援している。

翌日アラモアナセンターには 完走した人全員にもらえる完走Tシャツを誇らしげに来ている日本人たちをよく見かける。
ハワイでは本番のレースのために夏頃よりグループで一緒に走ったり、プロの人がマラソンでのアドバイスをしたりと、マラソン前のイベントやクラスも年々増えて来ている。
時間制限がないので、中間地点のハワイカイでお腹が空いて、コンビニやファストフードで休憩なんて姿も見かけることができ、本当にハワイらしいホノルルマラソンの人気がよくわかる。